醸造所のご紹介

 

古くから御影石の産地として栄えてきた旧岐阜県蛭川村(現在は中津川市蛭川)は日本のほぼ中央に位置し、木曽川に流れ込む清流と緑豊かな大地に恵まれています。

 

ストーンミュージアム博石館

昭和の終わり、そんな石の産地の蛭川村に博石館という石のテーマパークが出来ました。そして1997年5月、博石館のテーマパークの中に博石館ビールは誕生しました。

 

この蛭川周辺は硬い御影石の岩盤よりしみ出してくる、良質の地下水に恵まれており、ラジウム温泉地帯としても知られている地域です。博石館ビールでは、その岩盤水を使い本格的に地ビール造りをしております。

 

目指したのは、ブラウマイスターの個性が生きる、特徴ある風味を持った地ビール。イギリス製の醸造装置を使用し、丁寧に、少量を生産しています。


武藤
「丁寧に思いを込めて造ったビール。ぜひ、飲んでください。」
 
西尾
「こだわりのある特別な地ビールを、責任をもって皆様にお届けします。」
  原
「皆様に美味しいビールをご紹介できるよう、日々がんばっています。」